第5世代突入
合法ハーブは、もう先が短いのかもしれません・・・
これはある事実に基づいて、いえることです。
残念なことに、2011年になって合法ハーブに関する規制が2度も行われました
規制されたことには、いくつかの要因が考えられます。
まずは、特定の合法ハーブが表に出すぎてしまったことです。
それらハーブは今や合法ハーブ専門店だけではなく、某大型総合通販サイトでも購入できるぐらいです。
例えばインセンススタッフの一部商品と、IBIZA社の商品などですね。
お手軽に入手できるようになった一方で、規制が厳しくなってしまったのです。
また正しい使い方で楽しんでいる人は、日本国内においては少なかったりします。
本来はアロマグッズとして香りを楽しむ為のものだったはずなのですが、
あろうことか煙を直接吸引する輩が多いのです。
またハーブを販売できるのは、法律上ではタバコやお酒と同じく20歳になってからという決まりがあるにも関わらず、一部ショップで未成年に販売したり、
また誰でも購入できてしまう通販サイトで若者が購入してしまうことがあります。
そして、誤った使い方をした彼らの中から、中毒になり病院に運び込まれるというケースが多発しています。
このようにハーブ使用者の若年化も、今回の規制の原因に挙げられるでしょう。
このような事が頻繁に起こっているのだから、そりゃあ警察も黙ってはいません。
これまでにも何度か規制はかけられましたが、今回の規制は相当に厳しくなっています。
